【現場リポート】解体後〜骨組み設置@習志野市 谷津

【現場リポート】解体後〜骨組み設置@習志野市 谷津

5月に完成となるリノベーション物件の工事リポートvol.2

今回は解体から骨組み工事までの様子をご紹介します。

間仕切り壁、床、天井を解体

間取り変更を行うLDKはキレイに解体しています。

和室の天井を剥がすと下地の木材が出てきました。この物件では和室の天井は作られており、リビングは躯体に直接壁紙が貼られていました。

リノベーション後は天井を作るので、一度天井をフラットにします。

 

畳も剥がしていき、躯体の状態を確認していきます。

マンションの二重天井と直天井

●直天井

コンクリートの躯体に直接クロスなどの仕上げ材を貼って仕上げた天井です。コストを抑えたい場合に適しており、あえて天井を見せる空間づくりにも活用されています。

照明器具などの配線は天井に打ち込まれているので、「照明器具の位置をずらしたい」「照明器具を増やしたい」という場合は、直天井のままだと難しい場合があります。

 

●二重天井

躯体に下地を組んでから仕上げ材を貼って仕上げた天井です。躯体と天井仕上げ材の間に空間を作ることで、照明器具の配線や、キッチン・トイレ・浴室などの換気扇のダクトを通しています。

直天井に比べて費用はかかりますが、配線や配管を自由に変更できるため、リノベーションの際にできることが多くなります。

配管を入れ替える

水回りの配管はマンション竣工時のままなので、築年数が古い物件の場合は基本的には交換することになります。

リフォーム履歴のある物件の場合、配管は交換されていることがあるので、設備交換だけで済むこともあります。

リノベ向きの中古マンションを探す際には、不動産会社だけでは配管の状態を判断できないことが多いので、

物件探しとリノベーションの両方できる会社に内覧同行してもらうのがおすすめです。

下地を組んで間仕切りを作る

今回のリノベーションではダウンライトを埋め込むので、壁や天井に下地を組んで、配線を通していきます。

リビングの下り天井も形になってきました。

 

対面キッチンの腰壁も「壁」でできています。

システムキッチンではできない、ニッチ収納や間接照明、コンセントなどを取り入れることができるのがポイントです。

 

 

 

次回はボード貼りの様子をリポートします。お楽しみに◎

 

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