2026.03.23
【お客様インタビュー】物件のこだわりを書き出して、理想のお家づくりができた。
Instagramで偶然見かけたDEAR HOMEの事例から、人生を変える家との出会いへ——。ご夫妻2人暮らしのリノベーション物語です。
新築購入を一度は検討したものの、より自分たちにぴったりな選択肢として「中古物件リノベーション」を選ばれました。
物件探しの過程では、ご夫妻で作成したシンプルな「採点表」が役に立ったといいます。
- 目次
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- Q1 DEAR HOMEへお問い合わせいただいたきっかけを教えてください。
- Q2 物件を選ぶときに何を大事にされていましたか?
- Q3 最終的に選んだこの物件の決め手は何でしたか?
- Q4 リノベーション計画は順調に進みましたか。
- Q5 かっこいいだけじゃない、居心地のいいリビングですね。
- Q6 室内窓はかなりこだわったそうですね。
- Q7 テレビ周りもかなりスッキリされてますね。
- Q8 キッチン周りもかなり悩まれていましたね。
- Q9 賃貸暮らしの時と比べて、生活に変化はありましたか?
- Q10 もっとこうしても良かったなと思うことはありますか?
- Q11 今後家づくりされる方にアドバイスはありますか。
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| サービス | 物件購入+リノベ |
|---|---|
| 築年数 | 21年 |
| 専有面積 | 86m² |
| ご家族構成 | 2人暮らし |
Q1 DEAR HOMEへお問い合わせいただいたきっかけを教えてください。
最初は新築購入を検討していたんですけど、リノベーションという選択肢を知り、自分たちらしい家を作れるんじゃないかって気づきました。
InstagramでDEAR HOMEさんの事例を見つけて、素敵な雰囲気だなと思って色々みているとショールームが近くにあると知り、まずは行ってみようと思ったのがきっかけでした。
地域に詳しい会社さんなら安心できると思い、DEARHOMEさんにお願いしました。
このエリアを中心に、半年かけて5件くらい物件を見に行きました。それぞれ理想的な面もあれば、妥協が必要な部分もありました。
例えば、ある物件は大きなマンションが目の前に立っていたため、日当たりが悪かったんです。
Q2 物件を選ぶときに何を大事にされていましたか?
私たちが大事にしたいことを、まず二人で書き出したんです。Excelで採点表を作って、それぞれの物件を見に行く度に点数をつけていきました。
採点表があることで、「これも欲しい、あれも欲しい」という迷いから脱却することができました。
「ここは我慢できるところはしたい」という整理がつき、妥協のポイントと譲れないポイントが明確になりました。
一番重要だったのが「日当たり」。日当たりが良ければ5点というように、水回りとか他の項目にも点数をつけていきました。
Q3 最終的に選んだこの物件の決め手は何でしたか?
採点表で評価した条件がほぼ全部揃っていたんです。他の物件を見ても、この物件以上に好きになれませんでした。
予算を少し超えていたんですけど、条件が本当に良かったので、購入を決めました。
床の日焼けが気になるほど日当たりが良すぎるんです(笑)。
購入時の内装
Q4 リノベーション計画は順調に進みましたか。
プランナーの笹尾さんとの出会いが大きかったです。しっかり流れを説明してくれたため、大きな不安なく進められました。
特に印象的だったのは、黒と白の壁の配色です。
最初は私たちだけでは黒い壁というアイデアは出てこなかったので、デザインがかっこよすぎないかと心配もありましたが、笹尾さんが複数のパターンをパースで見せてくれたおかげで、判断がしやすくなりました。
初期段階のイメージパース
Q5 かっこいいだけじゃない、居心地のいいリビングですね。
全体の黒と木目のバランスがお気に入りです。
個室を白ベースにしたので、LDKはレザーっぽいデザインの壁紙にしました。壁紙サンプルを見た時、すぐに「これいいね」となったのを覚えています。
床も傷が目立ちにくいですし、劣化も味になります。
Q6 室内窓はかなりこだわったそうですね。
室内窓は結構時間をかけたところですね。お客さんが来た時にも必ず褒められる場所です。
高さをどうするか、L字形にするかどうか、いろいろと検討しました。
パースでイメージを見て、最終的にこのL字型になりました。
寝室からの眺めも良いですし、明るさが抜けるので開放的な印象になりました。
室内窓のパターンを検討したイメージパース
Q7 テレビ周りもかなりスッキリされてますね。
テレビボードの中でコード類が完結するようにしたんです。USBコードも含めて、全て隠せてスッキリしています。
ゲーム環境としても最高のコード配置になっています。
配線がスッキリしているのもお客さんに褒められます。
Q8 キッチン周りもかなり悩まれていましたね。
壁付けキッチンの作業スペースが小さいため、作業台をダイニング側にするとなるとテーブルはどこに置く?となり、
ダイニングテーブル兼作業台のカウンターをご提案いただきました。
カウンターの形状も、L型や、箱にカウンターがついたタイプなど、いろんなパターンを検討しました。
収納も欲しかったので、キッチン家電の収納スペースと合わせてカウンターの形状を決めました。
餃子とか作る時に、このカウンターが大活躍しています。電源も備えられているので、本当に便利です。
テレビも見えるので、ずっとカウンターのところで過ごすことが多いですね。
Q9 賃貸暮らしの時と比べて、生活に変化はありましたか?
家をきれいにしようという思いが強くなりました。
リノベーションで必要な場所に収納を作れたので、片づきやすくなりました。
空気が通りやすいので換気もしやすいですね。
元々お家で過ごすことが好きだったので、コロナ以降も完全に対応できました。本当にありがたいです。
Q10 もっとこうしても良かったなと思うことはありますか?
LDK周りに力を入れたので、北側の個室が普通の部屋になってしまったんです。壁紙をもっと工夫しても良かったかなと思います。
WICの扉も開戸ではなく引き戸にしておけば、人の出入りがスムーズになったかなと。
他には、照明を全部調光にしておけば良かったなと思います。
デスクの上の光も時々強く感じることがあるので、思い切ってオール調光にしたらもっと快適になったかもしれないです。
Q11 今後家づくりされる方にアドバイスはありますか。
夫婦で仲良くすることが大事ですね(笑)。妻を立てる方が良いというアドバイスです。
物件選びにもリノベーションにも共通して言えることは、動線を考えることですね。朝何時に起きて、どういう流れで動くのか。そういった日常の動きを明確にすることが重要です。
物件選びの採点表はやってみて良かったです。頭の中にあるものを書き出すことで自分達のこだわりを知ることができました。
デザインはそれぞれ好みがあるので、掃除のしやすさなどの機能面も考慮することが大事だと思います。
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